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目次
『もび〜る』とは
『移動サービス』に関する基礎知識
・車のいろいろ
・事業者ごとのサービスの特徴
・介助が必要な時のために
・車いすの短期間の貸出
・区による支援事業など
★事業者の選び方
・民間の配車センターの紹介と利用
公共交通を上手に利用しよう
自分で(家族が)運転する方のために
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杉並区移動サービス情報センター
 〒167−0051
               東京都杉並区荻窪5−18−11 サニーシティ荻窪103
TEL 03−5347−3154  FAX 03−5397−1755
 1.利用できる車のいろいろ
(1)福祉設備のない車両(セダン車)
特別な装置のつかない普通の車は、座席に乗り込むことができる方が利用します。下肢障害や疾病等で、長い時間歩くことが難しい方、また視覚や聴覚の障害、知的障害や認知症のために公共交通機関の利用では危険がともなう方などに適しています。 ご自分で乗降することが難しい方は、介助してくれる人を頼んでおくと安心して利用できます。
(2)福祉車両
●回転シート車とリフトアップシート車

車の助手席や後部座席が外側に回転して、乗り込みがしやすくなっているのが回転シート車です。リフトアップシート車は、座席が回転するだけでなく、車外に差し出されるものです。乗り込みの動作が大変な方、車いすのままではなく、座り心地のいい車のシートに座りたいという希望の方に向いています。

●車いす仕様車(リフト車・スロープ車)


リフトやスロープで車いすに座ったままで乗り込むことができ、車内にしっかりと固定する装置がついた車です。車の大きさは、軽自動車から大きな車までいろいろです。お使いの車いすの形や、一緒にお乗りになる人数などで選びます。

●ストレッチャー仕様車

ストレッチャーとは、横になったままの姿勢で移動する方のための、車輪のついた簡易ベッドです。ストレッチャー仕様車は、このストレッチャーに横になったまま利用できる車です。主として、病院の転院などに使われます。